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弁護士選びで結果が変わる

1.弁護士によって事件処理は異なります

(1)弁護士という肩書だけでは、能力はわかりません

弁護士という肩書きは「若い頃、司法試験に受かった」ことを意味するだけです。
当たり前ですが、各弁護士の能力には、バラつきがあります。

(2)弁護士が扱う事件は様々です

弁護士はどのような法律問題でも扱うことができます。

法律事務所のホームページには「離婚、破産・個人再生、債務整理、交通事故、労働紛争、消費者被害、医療過誤、不動産賃貸借問題、金銭貸借、売買問題・・・」と多くの事件が並びます。

弁護士が一人で処理できる事件の数には限りがあります。
そうすると、あなたが困っている事件について、ある弁護士は「今まで1回しか処理したことがない」ということもあれば、別の弁護士は「100件以上扱っています」ということもあります。

(3)弁護士によって結論が変わることがあります

「逆転勝訴」「逆転敗訴」という言葉を聞いたことがありませんか?

これは、全く同じ事件なのに、裁判に勝ったり負けたりするということです。

裁判では「正しい人」が勝つのではなく「裁判所が正しいと思った人」が勝ちます。
そのため、弁護士の裁判の進め方によって、同じ事件でも結論が異なることがあります。
実際、ロウタス法律事務所でも、他の事務所が受任して敗訴した事件を受任して、逆転勝訴に導いた事件があります。

2.相続事件は、弁護士を選ぶべき事件です

弁護士が扱う事件でも、サラ金に対する過払い金返還事件(「払い過ぎた利息を取り戻しましょう」という事件のことです)のように、どの弁護士がやっても同じ判決が出る事件もあります(弁護士間だけでなく、弁護士と司法書士の間でも処理内容にほとんど差がでません)。

他方、相続事件では、特別受益や寄与分をどのように主張・立証するか、不動産をどのように評価するか、どの不動産を取得するか等、依頼した弁護士によって、遺産の分け方が異なってくることは珍しくありません。

3.ロウタス法律事務所は相続事件の専門事務所です

弁護士はどんな法律問題でも扱うことができます。
そのため、ほとんどの法律事務所では、「過払い金の返還請求、離婚、破産、債権回収、不動産問題、企業法務、相続、その他どんな事件でも対応します」という方針で業務を行なっています

他方、ロウタス法律事務所は、「相続事件と知的財産事件しか扱いません。」という方針で業務を行なっております。
医者の世界に例えるならば、一人の医者が「なんでも治療します。」というのではなく、「内科」や「外科」といったように診療科目を限定しているようなものです。

4.ロウタス法律事務所には圧倒的な実績があります

ロウタス法律事務所では、年間300件以上の相続相談を行い、100件程度の相続事件を受任しています。

この数字は、全国でもトップクラスであろうと思います。

平成23年の1年間に全国の家庭裁判所に申し立てられた相続事件のうち、弁護士が代理人についている事件は、7921件です。
他方、平成23年3月末日の時点における全国の弁護士数は3万0485人です。
そうすると、弁護士が関わって家庭裁判所で取り扱われた相続事件の数を、弁護士1人当たりで計算し直すと、弁護士1人辺りの事件数は、僅か0.26件です(弁護士4人の事務所で年間1件の割合ということになります)。

もちろん、相続事件の全てが裁判所での調停・審判になる訳ではないので、単純な比較はできませんが、相続事件の多くは、家庭裁判所に持ち込まれます。
そうすると、弁護士3人で年間100件ほどの事件を受任しているロウタス法律事務所は、一般的な弁護士事務所に比べて、圧倒的に多くの相続事件を取り扱っているということになると思います。

5.ロウタス法律事務所には提案する力があります

弁護士が依頼者にとってより良い事件の解決を行うためには、弁護士に「提案する力」が求められます。

依頼者は、学者のように難しい理屈が聞きたいのでもなければ、学生のように法律知識を学びたいのでもなく、自分が困っている事件の解決を求めて弁護士を依頼します。
そのため、依頼される弁護士にとっては、専門家として豊富な知識を有することは当然ですが、その知識を最大限活用して、「あなたのお気持ちと、あなたの事件の状況を考えると、このような作戦で、このような解決を目指し、このような証拠を集めるべきです。」という提案ができることが最も大切だと考えています。

ロウタス法律事務所は、先ほどご説明したように、非常に多くの相続事件を取り扱っています。
また、ロウタス法律事務所では、数多くの相続事件の処理内容をデータベース化して、他の事件に利用できる体制を整えています。

言い換えると、ロウタス法律事務所では、今までに取り扱った膨大な数の事件を参考にして、「あの事件では、こうしてうまく行った。あの事件では、こうしてうまく進まなかった。では、この事件では、こうしたらどうか?」という提案ができます。

ロウタス法律事務所では、単に数多くの事件を取り扱っているのではなく、膨大な事件処理の実績を、事件の解決方法を考える際の「引き出しの多さ」に結びつけ、高い提案力につなげています。

6.ロウタス法律事務所は依頼者の満足を追求します

(1)徹底的に闘うための材料を揃え、作戦を練ります。

ロウタス法律事務所では、相続事件と知的財産権事件(特許権、著作権など)を専門的に扱っています。

特許権等の知的財産権の訴訟では、何億という損害賠償が請求され、また、会社の看板商品が販売できるかどうかが争われるので、当事者となった企業は、総力を尽くして証拠を収集します。また、知的財産権の訴訟では、集めた証拠をどのように使って裁判所を説得するかによって結論が変わることが珍しくありません。
ロウタス法律事務所では、このような厳しい知的財産権訴訟で、徹底的に証拠を集め、徹底的に作戦を練りあげるという姿勢を培っています。

ところで、ロウタス法律事務所には、「一度は他の弁護士事務所に依頼したが、ロウタス法律事務所に弁護士を変えた」という方が多く見えます。
そのような方に対して、以前依頼していた弁護士の進め方をお伺いすると、相続事件では、弁護士が「家族の間のことだから、あまり細かいこといわずに、この辺でまとめよう。」と依頼者に説明して、闘うことを避ける傾向があるように思われます。
しかし、ロウタス法律事務所では、相続事件でも、特許の裁判と同じように、徹底的に調査と証拠の収集を行い、何通りもの戦略を検討します。

(2)依頼者のお気持ちを最優先します

ロウタス法律事務所は、徹底的に証拠を探し、作戦を練ります。

しかし、ロウタス法律事務所は、「闘うことだけが依頼者のためになる」とは考えていません。

ロウタス法律事務所では、ロウタス法律事務所が集めた証拠と検討した作戦をどのように使うかについては、依頼者のお気持ちを最大限に尊重してします。

例えば、「徹底的に闘いたい」「1円でも多く遺産をもらいたい」という依頼者のためには徹底的に闘いますが、「多少金額が少なくても、とにかく早く終わらせること」を希望される依頼者の事件では、スピードを最優先して事件を処理します。
また、「相手(兄弟や親子)との関係を壊さないこと」を重視する依頼者の事件では、相手との信頼関係を壊さないことを最優先して事件を進めます。

7.相続の専門家にも高く評価されています

ロウタス法律事務所の事件処理は、相続事件を扱っている他の弁護士、税理士、司法書士等の専門家にも高く評価されています。

(1)弁護士

相続分野における全国トップクラスの弁護士として、弁護士向けに「相続の法律相談の進め方」についてセミナーを行いました。
会場が東京と大阪だけしかなく、また、参加料も高額だったのですが、多くの弁護士が全国から参加してくださいました。

アンケートの回答によれば、どちらの会場でも、受講した弁護士のほぼ全員が「大変参考になった」と最高の評価をしてくださいました。

(2)税理士事務所

ロウタス法律事務所では、相続案件を多数扱っている税理士事務所から、事件を紹介していただいております。

どの税理士の先生も、ロウタス法律事務所以外にも、多数の弁護士のお知り合いがいらっしゃるのですが、「相続事件ならロウタス」との評価をいただき、弁護士が必要な相続事件があったときには、数多くの法律事務所の中からロウタス法律事務所を選んで事件を紹介してくださいます。

(3)司法書士事務所

相続事件の処理において、愛知県内でトップクラス実績を持つ複数の司法書士事務所からも、「弁護士が必要な相続事件ならロウタス法律事務所」との評価をいただき、弁護士が必要な事件をご紹介いただいております。

8.皆様の目で他の法律事務所と比べてください

ロウタス法律事務所では、「弁護士は依頼者が選ぶもの」だと考えています。

ロウタス法律事務所の相続相談をご利用になり、他の事務所と比較してください。

皆様の目で、ロウタス法律事務所が本当に皆様のお役に立てる事務所か、確かめてください。

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