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修習生の方へ

所長弁護士より

ロウタス法律事務所の所長の高橋です。
この度は、当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、私からの事務所説明と、勤務弁護士のメッセージを載せておりますので、ご参照いただければ幸いです。

1.事務所の方針

当事務所には、現在6人の弁護士が在籍しており、今年も含め、今後も弁護士を順次増員していく予定です。
当事務所は、「相続と知的財産権のナンバーワン事務所」を目指しており、弁護士を増やす理由は、当事務所の得意分野である相続事件と知的財産事件の専門性を高めるためです。
また、当事務所は「複数の事務所の法律相談を受けて、当事務所を選んだ方に依頼していただく」という方針をとっています。
「他の事務所と比べて選ばれる事務所となり、また、そうあり続ける」ために、絶えず専門性を高めることを怠りません。

2.取り扱い事件

相続事件と知的財産権事件がほとんどです。なお、相続事件と知的財産権事件では、数としては圧倒的に相続事件が多くなります。

3.事件処理の方針

依頼者に「安心」、「納得」、「結果」を与える事務所であることを目的としています。
「安心」とは、専門知識が豊富な弁護士が、依頼者・相談者の現在の状況を的確に説明し、また、将来起こりうることをわかりやすく説明する事により、依頼者が安心することです。
「納得」とは、価値観は依頼者それぞれにより違うため、事件の処理内容・相手方の主張の分析と説明、裁判所の意向の分析と説明を的確かつ丁寧に行い、さらに、豊富な事件処理経験に基づき、依頼者の選択によって生じるメリット・デメリットを金銭面・感情面等様々な観点から説明し、事件処理における選択を依頼者が「納得」して行うことができる事件処理をすることです。
「結果」とは、弁護士の知識・経験不足により結果が得られないこと、言い換えれば「他の事務所に頼んでいれば、もっといい結果が出た」ということのないよう、豊富な専門知識と経験をもって事件処理にあたるということです。

4.勤務弁護士の育成について

(1)事件処理を通じた育成
全ての事件について、事件の処理状況が詳細に記録・共有されており、担当者弁護士でなくても事件処理状況の詳細が把握できます。
新人は、先輩弁護士と二人一組で事件処理をします。
所長が進行状況を見て、適宜指導します。
弁護士会議(事件処理用)で、進行状況のチェックと、方針の検討を行います。
全員が同じフロアにいるので、いつでも質問・相談ができます。
(2)弁護士会議(研修用)による知識・ノウハウの共有

当事務所では、弁護士全員が参加する会議を週2回行います。1回は進行中の事件処理用、もう1つは所内研修用です。
研修用会議では、
① 終結事件の報告と検討、② 相続に関する最新判例のレポートと検討、③ 受講した研修やセミナーの報告と検討、④ 提携する税理士事務所スタッフとの意見交換・質問会等、所内の弁護士の能力アップにつながる様々な取り組みを行っています。

5.ロウタス法律事務所に就職することのメリット・デメリット

(1)メリット

ア 相続・知的財産事件特有のノウハウが速く習得できる
同種事件を短期間に大量に繰り返し処理するので、まんべんなく色々な事件を行う場合よりも、ノウハウの取得は速くなります。

イ どの事件にも共通する事件処理能力も速く身につく
事件処理に必要な弁護士の能力は、基本的にはどんな事件でも共通するものであり、そこに専門事件特有の知識とノウハウを加えたものが、専門事件の処理に必要な能力です。当事務所では、「他の事務所に負けない」事件処理を行うことを公言していますので、絶えず緊張感と向上心をもって事件処理にあたっています。
そのため、当事務所の勤務弁護士を見ている限り、相続・知的財産事件特有のノウハウだけでなく、どの事件処理にも共通して必要になる能力についても、比較的速く身についていると自負しています。

(2)デメリット

例えば、交通事故事件、医療過誤事件など専門性を要する他の事件特有のノウハウは、身につけにくいと思います。

6.所長から一言

私は、「職業の間に貴賎(一流と三流)は存在しないが、職業の中に貴賎の差は存在する。」と考えています。
勤務弁護士の先生方とは、事ある毎に
「弁護士になったことに満足せず、せっかく弁護士になったのだから、より一流の弁護士になれるように頑張り続けよう。」と話し合って、切磋琢磨しています。
こう話すと、事務所内がピリピリとしているように思われるかもしれませんが、勤務弁護士の先生方は、皆、内には強い向上心とプライドを持ちながらも、人当たりは穏やかで、人格的にバランスのとれた人ばかりです。
「先生に事件を依頼して本当に良かった。」と依頼者に心からの感謝をしてもらえたときの充実感は格別です。当事務所では、向上心がある修習生を心から歓迎いたしますので、当事務所への就職を是非ご検討下さい。

村田弁護士より

67期の村田です。
ロウタス法律事務所に入って1年が経ちましたが、本当にこの事務所に入って良かったと思います。今、私は、自分の同期の弁護士とそのボスが相手の代理人として担当する裁判を行っています。相手の書面は、私から見ても理論構成がおかしく、書証の読み込みも不十分で準備書面と証拠が噛み合ってないし、準備書面の記載そのものも文章が分かりにくくて何が言いたいのかよくわからないレベルでした。私がこんな仕事をしたら、私を指導する先輩弁護士が呆れてしまうレベルですが、何よりもゾッとしたのは、私が見る限り、その同期もボスの先生も、自分達の仕事のレベルに不安を感じずに自信をもって仕事をしていることです。指導してくれる所長や先輩弁護士の仕事に対する「これくらいやって、当たり前」のレベルが違うと、たった1年でもこれだけ差が出るんだと本当にびっくりしました。ちなみに、その事務所も、ホームページで見る限り、「多くの相続事件を解決している、相続が得意な事務所」と宣伝しています。

あまり身内を褒めるのは少し恥ずかしいのですが、ウチの事務所の先輩弁護士のレベルはかなり高いと思います。担当事件の処理をしていると、よく先輩弁護士から、「相手がこのように反論したら、その主張や立証では対応できない。」「私が相手の弁護士なら、ここを突いてくるから、それを想定して主張の組みなおしをしなさい。」と言われます。でも、実際には、多くの事案では、相手の弁護士が先輩弁護士の危惧していた点まで反論してくることは少なく、所長や先輩弁護士が想定していない反論をされたことは、まだ一度もありません。だから、相手の弁護士の仕事を見て、「事務所の先輩達よりデキル」と思ったことがありません。

また、当事務所の良い所は、先輩の指導が細かくて、新人でも安心して仕事ができることです。私は枩藤弁護士に指導を受けることが多いのですが、枩藤弁護士の机は私の机の隣に並んでいます。だから、本当に毎日何度も事件の進め方を相談することができるし、例えば、私が依頼者等に電話をした際にも、隣の席の枩藤から、進行等で気が付いたことをその場でアドバイスしてもらうこともあります。ちなみに、反対側の隣の机は、所長の机ですので、所長からも思わぬタイミングでダメ出しや指導が入ります。
外にも、当事務所では、弁護士ごとに担当事件と進捗状況を示す一覧表があり、毎朝これを見ると、どの事件から手をつけるべきか一目でわかるようになっています。また、この一覧表は、毎週月曜日の弁護士会議でチェックされるので、「事件を丸投げされて、どう進めていいかわからず、長期間担当事件が自分の下で放置される」ということもありません。

当事務所には、レベルの高く目標になる先輩弁護士と、新人でも安心して仕事ができる環境が整っていますので、一緒にレベルアップを目指す新人の方には、自信をもってお勧めできます。

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