こんな風に思ったことはありませんか?

  • 大事な問題だから、いろんな弁護士の意見を聞いて、どうするか決めたい。
  • 今お願いしている弁護士の説明ではピンとこない。他の弁護士の説明も聞いてみたい。
  • 今お願いしている弁護士の説明や意見では納得できないことがある。他の弁護士の意見も聞いてみたい。

セカンド・オピニオンとは?

セカンド・オピニオンはお医者さんだけではありません。

最近、医者に診断を受けた後、他の医者の診断も受けてみて、納得できる治療法を選ぶ方が増えています。
この「他の医者の意見」をセカンドオピニオンといいます。
病気を治すときにいくつかの治療方法や薬があるときに、医者によって勧められる治療法が違うことがあるので、セカンドオピニオンも聞くことで、自分にとって一番いい治療法を選ぶことができます。
相続事件も、弁護士によって進め方が違うことがあります。ですので、自分にとって一番いい相続をするために、弁護士に頼むときもセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

セカンド・オピニオン相談は、何に役立つの?

大きく分けると、3つあります。

  1. 色々な意見を聞くことで「後悔しない・納得できる」選択ができます。

    選択肢

    いい相続って何でしょうか?
    人によって違いますが、必ずしも「1円でも多く財産がもらえればいい」というものではありませんよね。いくら評価額が高くても、自分では使わないし、売りにくくて維持費もかかる財産をもらっても嬉しくないし、もらう金額を少し増やすために兄弟が絶縁するのも悲しいです。
    また、弁護士によって、相続事件の経験と知識には差があるので、同じ事件でも提案内容は違います。
    だから、一生に一度か二度しか関わらない相続問題を、後悔しないように解決するためには、何人かの弁護士の意見を聞いて、納得して進めることが大切です。

  2. 現在依頼している弁護士が、何をしようとしているかを、理解できます。

    理解する

    相続事件は、ほとんどの人にとって「生まれて初めて関わる」事件です。
    そんな初めての人にとって、弁護士の話はどうしても難しくて理解できないことがあると思います。
    もしかすると、それが原因で弁護士に頼んでいるのに不安になっていることもあると思います。
    説明の仕方も弁護士によって差があるので、そんなときは、他の弁護士に相談して「今頼んでいる弁護士が何をしようとしているか」意見を聞いてはいかがでしょうか。
    今お願いしている弁護士が、しっかりあなたのことを考えて、やるべきことをやっていることがわかれば、この先も安心してお願いすることができますよ。

  3. 弁護士選びの材料になります。

    弁護士選び

    このホームページを見ている人は、きっと、たくさんの法律事務所のホームページを見たことがあると思います。
    そんなとき、「いろんなホームページに似たようなことが書いてあるから、どこに頼んだらいいかわからない。」と困ったことはありませんか?
    どれだけホームページを見ても、その弁護士が「あなたが安心して事件を任せることができる人」なのかは会って話しをしないとわかりません
    いい弁護士を選ぶためには、何人かの「良さそうな」弁護士と会って確かめるのが、一番いい方法です。
    何人かの弁護士に会って話せば、法律の知識がなくても、きっと違いを感じます。後悔しない弁護士選びのために、セカンドオピニオンを活用してください

相談を希望される方へ

  1. 書類

    (重要)事件の内容、今の弁護士の処理内容がわかる書類をお持ちください。

    「今あなたが依頼している弁護士が何をしているか」を相談を受けた私達が理解できないと、役に立つアドバイスをすることができません。

    弁護士が行っている事件処理には、一般の人には正確に理解することが難しい事柄が含まれているので、あなたが理解したことを口で説明するだけだと、間違った説明をしてしまうことがあります。
    そのため、相談の際には、今あなたが依頼している弁護士が作った書類、弁護士から渡された書類を一式お持ちください。
    その書類があれば、私達も、あなたの弁護士が何をしているか正確に理解でき、適切なアドバイスができます。

    忙しい中勇気を出して申し込んだ相談をムダにしないためにも、関係する書類を必ずお持ちください(まだ相談段階で、何の書類ももらっていない場合は必要ありません)。

    秘密厳守

    秘密は厳守します。

    私達は、あなたがロウタスに相談したことは、誰にも伝えません。
    もちろん、あなたが今頼んでいる弁護士に知らせることもありません。
    だから、「他の弁護士に相談したことが、今の弁護士に知られたら困る」と心配しなくても大丈夫です。

    変えなくても大丈夫

    弁護士を代える必要はありません。

    セカンドオピニオンは、弁護士を変えるための相談ではありません。
    弁護士を変えるのは面倒ですし、弁護士を変えると、解決までにお金と時間が余計にかかるので、私達から弁護士を変えるように勧めることはありません。

    セカンドオピニオン相談は、「あなたが今お願いしている弁護士が何をしようとしているのか」を、あなたに分かりやすく説明して理解していただくための相談です。

  2. ご相談のお問い合わせはコチラから

    セカンドオ・ピニオンの相談は、申込み方法問わず、初回1時間までは無料です。
    「セカンド・オピニオン相談希望」とお伝えください。

    LINEで問合せ
    メールで問合せ
    電話で問合せ

事務所所在地

名古屋事務所

名古屋市中村区名駅南一丁目23番17号
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東京事務所

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